練習メモ:新たなスイング改善に取り組む
- 2016.02.24
- 練習
最近の自分のゴルフの調子があまりにも不安定すぎてしかも悪い日が多かった為、これはいかんと思いあぐねた結果・・・
直したくてもなかなか直らない癖の1つと向き合うことにしました。
自分のゴルフスイングに関して、昔からこれは良くないな、直したいな、と思う点はいくつもあって、その中でも特にというもので言えば2,3個あるのですが。
今回向き合おうと思ったのは、若干オーバースイング気味でテークバックでスエーしがちな点。
日によって調子が違うので、多分上げ過ぎの程度や右に乗る度合いがその時々でまちまちなんだと思っています。
だってこのスイングで今までやってきて、すごく上手く打てるときもあったし、逆にビックリするくらいまともに当たらないときもあった。
これってつまりとても危うい(汗)
だから。
スイングをコンパクトにする努力を始めようと思いました。
目的は、もちろんスイングの再現性・安定性を少しでも向上させるため。
おそらく今まで調子の悪いときというのは、右に乗る感覚を意識しすぎてそれをやりすぎてしまったり、そのぶん他が疎かになってしまったりしていたんだと思うんです。
やりすぎを未然に防ぐためにはどうしたらいいか?
やはりもともとをコンパクトなスイングにすべきだと考えました。
私のオーバースイングを助長しているのは、主に以下の2点だと自己分析。
- テークバックで右腰が回り過ぎている
- 切り返しのときに手をトップの位置からさらにグイッと少し上げてしてしまう
1点目はですね、ちょっと言い訳がましいんですが・・・
私、骨格の歪みか何なのか原因は分からないんですけど、右足を踏ん張ったり踏み込んだりすることが苦手というかしづらいんですよね。
なので、昔からもっと右ひざが正面を向いたままになるように右のスエーを堪えるべきとは思いつつも、右に体重が乗るままに腰が回り過ぎている自覚はありました。でもずっと直せなかった。
そして2点目。
これはとある日に一緒に練習していたゴルフ仲間に言われるまであまり自覚がなかったです。その日に動画撮影して、ホントだ。と。
でもこれもこういうリズムでずっと振ってきているもんだからなかなか直そうとしても直らなくて、むしろこのトップで助走をつける感じがないと振り切れないようなスイングで固まってしまっていたんです。
そんな頑固にこびりついた癖だけれども。
今度こそは、きっと改善してみせる。
意気込みだけはバッチリです。
腰に関しては、右ばかり意識しているとそれはそれでまたバランスが悪くなりそうなので、とにかく左右両方ともに腰のサイドにグッと力を入れて回り過ぎないことを心がける。
トップや切り返しについては、そもそも今まで肩が回る以上に左腕を上げ過ぎていた感があったので、腕は三角形を保ったまま肩に付いてくる程度にする。
そして、いつものトップより手前ぐらいの気持ちの位置で手を止めて、グイッと助走をつけるのを我慢して止めた位置からそのまま振り下ろす。
やってみて自分的にはすごくスイングが小さくなったような気分です。
体の捻りも減ったような気がするしトップからの切り返しも物足りない。
そしてそのうち
これって、ザ・手打ちなのでは・・・?
そんな考えが頭をよぎります。
しかし「今はそれでいい」と自分に言い聞かせます。
手打ちで結構。
今は左右に軸ブレしすぎていたのを改善し、振り幅を小さくするのが目標なのだ。
今まで過剰だった体重移動や捻転が減りさらにダウンの助走もなくなったぶん、腕をしっかり振っていかないと振り切れないのだから、まずはこれでいい。
この方向性でしばらくスイング改善に取り組みます。
今度こそこの悪い癖と完全におさらばできますように・・・!
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