コースの時こそ左右移動を抑える意識が大事
- 2017.07.03
- ラウンド
直近のラウンドで気を付けた事。それは左右移動を少なくする、です。つまり、言い換えればその場で回るくらいの気持ちでスイングする。
きっかけは前々回のラウンドの後半、私の大嫌いなドライバーのダフリが出始めて止まらなくなりました。その日のアイアンはそもそも良い当たりが全くと言っていいほどありませんでした。
思わずその足で練習場に向かい反省会。。。そこでふと、今の私はいつもより左右移動量が多くなっているかもしれない、ということに気付きました。もちろんそんなつもりは毛頭ありません。無意識にそうなっていたんだと思います。
とにかく、ゴルフコースってコースだというだけで普段と違う意識が勝手に働く。いつも通りが通じない要素ありまくりの魔物が棲んでいる場所だと私は思っていますから、あり得る話…
まぁとにかく、そういった経緯があって、次のラウンドでは左右移動を少なくすることを気を付けよう、その手始めとしてテークバックの右移動を抑えることから着手してみようとなったわけです。
実際やってみると、右に乗り過ぎなければ、左にも行き過ぎない感じがしました。結果的にまさにその場で回るような感覚です。
そして肝心のショットの感触は、、、いつもより安定して当たる気がした!
いつもはコースで練習場のような当たりなんて1割いくかいかないか。大半が気持ちの悪い当たりできちんと飛ばなかったり、右プッシュやらトップやら、チョロ、ダフリ、何でもアリ。…あ、なんか書いてて悲しくなってきた。
いやいや、それが今回はすごく少なかったですよって話です。ドライバーもアイアンもアプローチも。
結果論でいくと、最近コースで不調だった私にとって左右移動を少なくすることが良い方向に働いたようです。
ここのところグリーン周りのアプローチなんて上手くいかな過ぎて恐怖心すら抱きかけていたんですが、今回テークバックを開始直後すぐ手首でひょいっと上げるぐらいでちょうど良かった。
今だからこそ振り返ると前は体で上げようとして腕を右に動かし過ぎか体重も右に乗っちゃっていたような気がする…アプローチなんて左重心のままでいいって頭では考えていたのに、です。
本当に、ゴルフコースでは無意識のうちに力んでしまって、練習場でやっている普段通りのスイングが不本意に変わってしまうけれど、その差異を客観的に捉えるのって難しい。これは心底そう思います。それができなくて苦労している感がしばらくずっと続いているのも事実。。。
でも今回改めて気付けたのは、やっぱりゴルフのスイングは左右も上下も、ブレが一番の大敵なんだなぁ。ってことで。
練習場でもコースでもブレの少ないショットを目指して、体重移動も大事だけど安定感向上のためにはその場で回るくらいの意識でスイングすることをクセづけようと心に決めたのでした。
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