全米プロ2018、タイガーのカリスマ性を見た
私はタイガーの全盛期を知らない。
もちろん、普段ゴルフ情報に触れていれば、彼の輝かしい数字的な実績、それに伴う絶大な人気ぐらいは知っているつもりだった。
そんなもんじゃなかった。
ちょっと、いやものすごく、想像を遥かかなた後方に置き去りにするくらい上回って大スターでした。
驚きました。すいませんこれほどまでとはイメージもできていなかったんです。
今大会ではタイガーのとんでもない超のつくカリスマ性を目の当たりにしました。
はっきり言って異次元でした。しかも唯一無二の。
こんな熱狂沸騰ゴルフトーナメントは見たことがありませんよ。私は本当に面食らってしまって、終始テレビに釘付けでした。
タイガーvs.過去のメジャー覇者みたいな様相になってきたときには、これまたなんて面白いんだろうとワクワク感がすごかったです。
タイガーの存在感はとんでもなかった。
ミケルソンやファウラーも人気だけど、ちょっとタイガーはステージが違うんだね。
おっと簡潔に済ますつもりが。
2018年の全米プロゴルフ選手権、優勝はブルックス・ケプカ選手でした!
同一年度で、全米オープン&全米プロの2タイトルを取ったことになります。
いや~ケプカ強いねー!
全米オープンの前年に続く連覇だけでもこいつぁすげぇやってなってたのに、1年でメジャー2個!快進撃!どこまで行くの?!
ふと、うちの旦那が「ケプカってミスして怒ったりしてんの見たことない気する」って言ってました。
確かにムキーっとかイメージない。多少顔をしかめるぐらいはあるだろうけど、あからさまなフラストレーションを表に出しているのは多分見たことない。逆に大喜びもない気もするけど。。
落ち着いたスマートプレーですなぁ。
素晴らしいってか羨ましい。私すぐ不機嫌になるので(笑)
あ、言い忘れてた。
ケプカ選手おめでとうございました☆
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