練習メモ:絶不調なりの模索→低重心

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こないだの週末はゴルフ練習を2日やりました。
しかし。・・・しかし。
最初の1日がとんでもなくヒドかった。
前の週と同じ点に気を付けて同じように振っているつもりなのに、それができていないのが自分でも分かる。
でも思うように直せない。体が思うように動かせない。

とにかく上下左右に軸がブレブレでした。
インパクトで手と地面との尺(距離)が合わないって感覚がずっとつきまとって、トップもダフリもするし、そもそも振り切れる感触すらなく。
そんな感じで消化する球数だけは増える一方。。。
なぜこんなことに?
自分で思うに、なんだか、この日はスイング中に力の入るべき体の色んなところに力が入らなかった気がする。
体のねじり、前傾の維持、左の壁。
どれをやるにも各所に耐える筋肉というのが働くと思うのだけれど、その耐える力がなかったというか。
平日をゴルフなしで過ごして、週末最初の練習だったからかな・・・
そこそこずっと毎週のゴルフ練習を続けてきてるのに、まだこういう絶不調日があるのか・・・
ちょっとショックだったのは否めませんけども!
この日はこういう日なんだと半ば諦めて打ってました。
そして翌日。
前日のことを念頭に置いて、以下のようなポイントに気を付けて練習を行いました。

■とにかく低重心を意識
前日は、とにかく足元が浮きまくりだったという自覚がある。
私はインパクトで足からピョンと浮き上がる動作のことを「ピョン吉」と呼んでるんですが(笑)
もうピョン吉のオンパレード。
左の壁が作れず腰も回り切らず手が詰まって、体を上げざるをえなくなるといった感じ。
#ちなみにレクシー・トンプソンのあれとかは、スイングを加速するための良いピョン吉ですよね。
足やら体やらこんなに上下動していたら、そりゃボールまでの尺も合わなくなる。
そう思った私は、せめてこの足元を最後までしっかりと地面につけてスイングしよう。とまずは考えました。
アドレスから、どっしりと。
地面との接地を足裏に感じながら。
そしていつもより少しスイングがコンパクトになってもいいから、体の重心がずっと低い位置にあることを終始イメージ。
足元は固定、腰は回すけど水平に、手は低い位置で動かす。
こういった流れで意識するポイントを決め練習していくと、変に狂っていたブレブレな軸が少しずつ整い始めたのか、途中からはそこそこ良い当たりが出るようになりました。

■もっとアウト側に上げるようにしたい
もう1点、これはおまけ的に気付いた点というだけなんですけど。
前述の低重心意識で少し調子を取り戻した際に、久々にと思って一緒に練習していたゴルフ仲間にドライバーのスイング動画を撮ってもらった。
このスイング動画の録画は、毎回とはいかないけど時々やってる。
自分のスイングを客観的に見たいので。
それで、この日のスイングの感想は、
私は相変わらずこんなにテークバックでイン側に上げているのか・・・でした。
いつも気になる点の1つで、その都度アウトに上げる意識に変えてきたつもりだったのに、まさにつもりだったということに気付く。
ならばということで若干大袈裟に改革しようと思った。
どうするかというと、今まではテークバックの際にヘッドは右腰横あたりから背後に回っていく感覚だったけど、それをヘッドが頭の上を越していくイメージの軌道に変える。
そのように修正したうえで再度スイング動画を撮ってもらう。
再度チェック。・・・むむむ。悪くない。
よし、これからはこれで行こう。
まだ定着していないせいか、無駄に遅いスローテークバックにはなってしまってるけど。。。まぁいいか。
そして打ってるうちに気付きました。
あれ?
なんか今までより飛んでる??
もしかすると、今回の修正点は私に思わぬ好影響をもたらすのかも?!!
なーんてのはきっとひと時の淡い夢なんだろうな。
それでは本日はこの辺で。