2015全米プロゴルフ選手権はジェイソン・デイが勝って良かった!

2015全米プロゴルフ選手権はジェイソン・デイが勝って良かった!

今シーズン最後のメジャー大会「全米プロゴルフ選手権(PGA Championship)」をTV観戦しました。
今回も録画を後追い視聴だし、時間なくて1日目は見れてないけど。
感想は率直に言って、ジェイソン・デイ選手がメジャー初制覇したことが、とってもうれしい!
おめでとう!!Congratulations, Day!!
ちなみに、私は別にジェイソン・デイ選手のすごいファンってわけでもないです。好きは好きだけど。
どちらかというと気が付いたら応援してた、っていう言い方のほうがしっくりくるかな。
今回の全米プロに限らずですが、私はいつからか漠然と、そろそろメジャーで勝ってもいいのにと思う選手としてジェイソン・デイとダスティン・ジョンソンの2人を浮かべるようになり、どの大会でも2人を無意識に何とな~く応援してました。

今年、メジャーで2人とも惜しい結果に終わってる大会が続いていて、デイに関して言うと最終日をトップタイ発進しながら終盤までは優勝争いに残れなかったというのを全米オープンと全英オープンで立て続けに経験しています。
今回は単独トップではあったものの、またここから下がっていく展開にならなければいいけど・・・最後まで残れるかな・・・とやや心配まじりに見ていました。

でも、今大会のデイは強かった!!

終わってみれば3打差でメジャー初制覇ですよ。
しかもメジャーにおいての最高スコアとなる通算20アンダーという記録更新付き。
それにしても、結果は単独2位で終わったものの相変わらずの強さを見せたジョーダン・スピース選手との最終日、最終組での優勝争いのプレーの数々は見ていて魅了されたし清々しくもありました。

18番ホールでファーストパットをピンに寄せたあと、もうすでに感極まり涙している様子だったジェイソン・デイ。
それを見て、本当に、本当に良かったねと祝福したい気持ちでいっぱいになったし、そのあとウィニングパットをコツンと沈めてキャディさんと抱き合い喜びを噛みしめている姿にもすごく感動しました。
過去のメジャー大会を2位だったこととか、最終日をトップ発進したこととか、惜しいところまで行くんだけどあと一歩が届かない試合を重ねてきた彼だからこそ、この勝利は格別に素晴らしいものになったんだろうなぁ。

今回もまたいいものを見せてもらいました。
これだからゴルフ見るのはやめられないです。