ラウンド振り返り:白ティーでのベストスコア
- 2015.08.26
- ラウンド
先日ラウンドしてまいりました。
その日はむちゃくちゃ暑かったです。
ゴルフ場のスタッフのお姉さんにも顔赤いよ?!って言われちゃうほどに。
そしてスコアは「91」。
これは私が赤ティー時代に出したベストスコア「88」に次ぐ、白ティーになってからのベストスコアです。やった!
でも、今回のコースは易しめだったと思います。
距離も短かったし、そういう側面があってのこのスコアかなと。
でもでもでも。
今までのというかいつもの私なら、距離が短くたって2打目の絶望的に下手くそなアプローチで台無しにするというのがありがちなパターンだったはず。それが少なかったのも良かったのかも・・・?
じゃあやっぱり喜ばしい☆やった!
■ウェッジをクリーブランドに戻す
今回のスコアに多少は関係したであろうウェッジに関するお話です。
実はここ数ヶ月、アプローチウェッジとサンドウェッジを知人に勧められたフォーティーンを使っていました。
「D-030」っていうモデルだったかな?やさしいの使ってみたら?ってことで貸してくれていたんです。
最初は今まで使っていたクリーブランドのウェッジとの重さとかバランスとかの違いに戸惑いましたが、練習場では次第に慣れてきて、そこそこ上手く打てるようになっていたつもりでした。
しかし。
コースで使ってみると、またまたカツーンとしたトップやらシャンクやらが出てグリーン周りを行ったり来たり。散々な結果に自分の下手さを実感するばかり。。。
そこで今回はコースでの使い勝手の比較をするべく、アプローチウェッジのみフォーティーンとクリーブランドの両方をコースに連れていったんです。もともと私は13本がフルセット構成でやってきていたのでもう1本は入ったんですよね。
ちなみにクリーブランドは「588 RTX CB」です。
さっそくのグリーン周り。まずはクリーブランドを使う。
お、いい感じ。私にしてはフワッとした感じで球が上がってる。
次の機会ではフォーティーンを使う。
カツーン!やっちゃった・・・もう1打。ペチッ。シャンク・・・
これを2セットぐらい繰り返してみたところ、明らかにクリーブランドの方がアプローチの出来が良かったです。
その結果に従って途中からは完全にクリーブランドに切り替えてプレイしました。
その効果もあってか、あと徐々にアイアンの調子も上がってきたので、後半は「42」というスコアで回ることができたのでした。
こういうのが定常的にできるといいなぁ!
そしてクリーブランドいいじゃん!次からこっちに戻そう!
■私にとってフォーティーンは軽すぎた
昔はこのクリーブランドでもトップやシャンク等のミスは出まくっていた時期もあったんですが、少なくとも現時点の私のスイングや感覚には、クリーブランドが合っているということに気付かされたラウンドでした。
自己分析をしてみるに、2種類のウェッジを使いその違いを知ってはじめて、私は軽いものよりも少し重めのクラブの方が好みなんだと認識することができた気がします。
フォーティーンはやさしいクラブだと思います。でも、多分私にとっては少し軽すぎたんです。
だから手で操作しがちで結果としてミスしやすくなって。するとさらにミスを怖がって普通に振れなくなり余計に手先で調節しようとしてますますまともに当たらない。。。そういう悪循環に陥っていたんだと思います。
あくまで好みの問題です。
2つを比べたときに、私の場合はたまたまヘッドの重みを感じて振れるクリーブランドの方が打ちやすかったというだけで。
これは私がトップしやすいタチであるからであって、おそらく、トップよりもザックリに悩んでいる人なんかは逆にすべりやすいと言われるこのフォーティーンの方が合っているのかもしれませんしね。
ゴルフって難しい。。。
”しばらく前の私”はクリーブランドでもミスしていたのでクリーブランドに苦手意識があったのに、”現在の私”はそれをむしろ好きと感じている。
確かに日々練習しているしスイングや打ち方について自分なりに試行錯誤している部分はあるとはいえ、フィーリングというものはこうも変化していくのかと思うと、本当に奥が深い。
これからウェッジはクリーブランド一筋になるかもしれないけど、今回のことに気付かせてくれたフォーティーンにも感謝!
そんなラウンドだったのでした。
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