PING i200アイアンを使っての感想
前から書こうと思ってずいぶんと間が空いてしまいましたが、アイアンをPINGの「G30」から「i200」に変えて早数ヶ月。もういい加減なじんできた頃ですから、「i200」アイアンの使用感などの感想を少し書いてみたいと思います。
ちなみに以前も書いたかもですが、シャフトに関しては「G30」のときは「N.S.PRO 950GH/R」だったのが、「i200」では「N.S.PRO MODUS3 TOUR 105/S」をチョイスという、我ながら女子(という若さではないが)にしちゃ若干攻めたスペックになっておりますw
だって試打でこっちの方が良かったんだもん。。。
【顔つきや見た目】
フェースの顔つきからネックまでの感じ、私はとても好きです。やさしすぎず難しすぎずという印象を与えてくれます。
「G30」はちょっとグース強めフェースデカめでしたからね。「i200」はトップブレードも少し薄め、グースも控えめ、フェースのサイズもちょっとだけ小さめと、色々な部分で中庸というか何というか、とにかくほどよくてノーマルな感じが私にはとても構えやすいです。
見た目という意味ではバックフェースのデザインはあんまカッコよくないけどw
【振り心地】
「G30」のとき、もう少しクラブの重みが欲しいと思っていたので、まさにそのようになって満足です。
シャフトが重くなったせいかな?バランス的にヘッドの利きはちょっと少なくなったような気がしますが、こっちの方が重みで振る的なスイングがイメージしやすいと思っています。
【飛び】
「G30」より少し飛距離は落ちました。弾道も少し低くなったかな。飛び系アイアンではなくなりましたからね。「i200」を使うようになった最近のコースでは以前より5~10ヤードくらい減らした飛距離で見積もっています。
でも良い当たりをすれば以前と引けを取らないぐらい飛ぶときもあり。私がもっとクラブの性能を引き出せるスイングができれば、もとの飛距離に戻れるかなぁ、なんて気もしています。でも飛距離は欲張るつもりないので、このままでも問題なし。
【つかまり】
ここは正直、そんなに悪いとも良いとも思いません。
「G30」のショートアイアンでひっかけが多かったですが、「i200」も出るときは出ますし。でも頻度は減ったかもしれないです。そういえば「i200」の5番でちょくちょくスライス出している気もするから・・・やっぱり以前よりはつかまり具合は減ったかもですね。でも気になるレベルでもないです。
【打感】
「i200」はフォージドじゃないんですけど、結構いい打感。私は好きです。前よりハジキ感は減った気がしますが、そこはそんなにこだわりないので。それよりも芯を食ったときの球を押す感触はすごく気持ちいいです。
旦那の「AP2」をたまに気分転換で打たせてもらうんですが、あれには敵わないにしても、イイ線いってるって思います。
【ミスの許容】
どうしても「G30」との比較になりますが、あれのミス許容度が10だったとしたら、私の印象だと「i200」は7~8ぐらい?確かにコースでは前よりアイアンのミスが増えたような気もしていて、クラブを変えたせいかなぁって思うフシもあります。
でも、難しいクラブだとも思わなくて、変な感触の当たりでもそこそこ飛んでくれたりという場面もよくあるので、ミスの許容度は悪くないように思います。
【総評】
抽象的な表現で恐縮ですが・・・
何を取ってもちょうどいい!
キャビティなんだけどやさしすぎないのが好感ですよね。
私みたいなもう初心者ではないと言いたいけど、かといって中級者になれそうでなれていない、向上心だけはいっちょまえwな人に向いてそう。というのが個人的な見解。
・・・でも、かなりぶっちゃけていうと、シャフトがすこーーーしだけ重すぎたかなと思うこともまれにあり。全然振れない重さとかではないんで、たまに気になるってくらいのものなんですけどね。そういうときシャフトは無難に「950GH/S」にしとくべきだったかなぁ・・・と思わず湧きあがる疑念・・・
でもこの疑念からはしばらく目をそらすようにしていますwだって買ってからまだ日が浅いうちから後悔したくないもん。これからもっと使い込んで印象も変わっていくかもしれないしね。
というわけで、まだまだ「i200」アイアンをこよなく愛用し続けていくぞー!
そしてゴルフもっと上手くなってやるんだい。
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