練習メモ:ビジネスゾーンを低く長く
- 2015.07.16
- 練習
最近これっていうほどの練習ができていなかったので、練習メモも書くことがなかったんですが。
一応、前回の週末のときの気を付けたポイントを挙げておきます。
とはいっても、目指すところは今までと重複してるっぽい部分もありまして、何かというと「とにかく手を体の近くから離さずに且つ低い位置でなるべく長く動かしたい」ということです。
そのために、基本に戻るというか、自分のスイングを振り返るために、スイングを分解してみようと思ったのがこの日の練習でした。
■ビジネスゾーンの重要性を再認識
まずは小さなスイングから確認。
スタンスは閉じて、いわゆる8時4時の幅から振っていきます。
グリップを握る手元を体から離さず、低い位置を保ったまま横移動を往復。もちろん手だけ動かすのはNG。手と肩が作る三角形を崩さないように、肩から動かします。
それが慣れてきたら、今度は9時3時の幅。
左右とも腰の高さまで手元を上げるように、先ほどよりも振り幅を少し大きくしていきます。
ここではあくまで、先ほどの8時4時の延長のように。注意点はそのままに幅を大きくするだけの感覚でやること。
そして、このスイングで実際にボールを打ってみる。
これが意外となかなかまっすぐ飛ぶ良い当たりや気持ちの良いインパクトをしないんです。
ボールを目の前にして、さっきの素振りと同じようなスイングができていないという自覚、感触がありました。
たかがこの小さな振り幅ですぐ崩れるようではダメですね。。。
再び素振りを繰り返して再度ボールを打つ。
納得の当たりが出るようになってくると、多分素振りに近いスイングができているのではないかと思いました。
9時3時、腰から腰、ビジネスゾーン。
言い方は色々あれどその重要性はやはり大きいですね。
ここがブレるようではスイング全体などもっとブレるに決まってる。
こういった練習も日々しないといけないなと再認識しました。
■スイングをビジネスゾーンの延長と捉える
ビジネスゾーンでのボール打ちがそこそこ上手くできた後、いきなりフルスイングはどうかと思うので、次に肩から肩のスリークォーターショットぐらいの素振りに移行しました。スタンスはいつも通りぐらい。
やり始めてすぐ、気付く。
肩まで手を上げるようになった途端、スイング中にさっきまでのビジネスゾーンが消え失せてしまった!
テークバックで肩まで上げた手を下ろすとき、9時3時のときに通過していた腰の高さでの位置よりも手元が体から離れてしまう。つまり、ビジネスゾーンを再現できていないのです。
これが私の普段のスイングなんだとしたら、この手の下り方は理想的じゃない。
もっとスイングを安定させるために、まずはビジネスゾーンを固め、通常のスイングはそのビジネスゾーンに尾ヒレを付けた延長のような形で毎度同じ軌道を描くようにしたい。そう思いました。
その後、ビジネスゾーンから惰性で少しずつ振りを大きくしていくイメージで肩から肩のスイングの素振りを繰り返しました。
しかし難しい。。。
手が上がるようになると(スイングが大きくなってくると)どうしてこうも手元が体から離れようとするのか。私の思うビジネスゾーンができなくなってしまうのか。
でもまぁ、今までの軌道に戻りたがるのは当然のことですね。
なかなか体に覚え込ませるまでには、時間がかかりそうです。
でももっと安定したゴルフができるようになるために、頑張るぞー!
-
前の記事
2015全米女子オープンゴルフはなかなか面白かった 2015.07.14
-
次の記事
可愛いJack Bunnyのグリーンフォークを再購入♪ 2015.07.21