お腹を回し切る実践で左ひざを痛めた…

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前回書いた通り、その後はフェースを閉じることとお腹を回し切る意識を持って練習に取り組んでいました。
最初のうちはレッスンのときみたいに方向性はアレでも結構強い球が出ていて、この方向性で悪くないんだと思っていました。
しかし、やってるうちに次第に左ひざが痛くなってきた。
ちょっとぐらいなら気にしないけど、ぼちぼちの痛さ。
それでも我慢して打ち続けていると、そのうちスイングの直後だけでなく、休憩しようと椅子に座るときにも左に多く体重が載るとズキッと痛む感じに。

厄介だな~とは思いつつ、こう思っていました。
今までフィニッシュのない腕振って終わり気味だったフォローを、お腹が完全に飛球線方向を向くまで回し切るようにしたんだから、きっと前よりも体の回転量が増えたんだ。そのぶん左ひざにかかる負担だって増えるだろう。
こんなのもきっと最初のうちだけで、そのうち慣れるさ。

しかし、次の練習日も痛い。その次も痛い。
それをゴルフ仲間に話したら、ちょっとそれは良くないんじゃない?と言われました。
ひざの怪我を甘く見たら本当にまともにゴルフも歩くことすら困難になっちゃうよ、と。
レッスンの経緯も含めて今こういう注意点をもってこういうスイングに取り組んでいるから痛むんだと思うと私が返すと、そうだとしても少し何かを変えてでも左ひざの負担を減らすべきだと。
う~ん。そうだよねぇ。。。

そう言われてから、左ひざ、というか両ひざとも動かさないという意識が強かったけど、少し外に流れてもいいぐらいに気持ちにするようにしました。
あともう1個言われたのが、お腹を回し切るのはいいけどその意識が強すぎるせいか、最後が勢いあまって結構な逆Cになっているらしくて。
回し過ぎ、突っ込み過ぎじゃない?ってコメントされてしまいました。

えぇぇぇ。。。
やっと私の目指すべき今後の方針が見つかったと思ったのに、今度はそれをやりすぎって。
いささかショックを受けましたが、それがひざを痛めている原因の1つだとしたらそこを直せばひざもマシになるかもしれない。
そんなわけで、お腹はしっかり回すんだけど回し過ぎないという私にとっては複雑な塩梅を探り探りで見つけていくことになりました。
そういう考えに変わってからは確かに少し左ひざの痛みが軽減したような気もしないでもない。
でもまだこれからなので、分かりません。

ゴルフというスポーツは、本当に繊細で難しい。
しばらくは自分の体と話し合いしながらのゴルフ練習になりそうです。