全米オープン2019、メジャー初勝利vs.メジャー男

全米オープン2019、メジャー初勝利vs.メジャー男

ブログ引越し後、初めてのモバイル投稿です。

何か書きたいと思ったもののネタがいつものしか浮かばなかったので、遅すぎる全米オープン感想。

まずはゲーリー・ウッドランド選手、初のメジャー勝利おめでとうごっざいます!!

いやしかしブルックス・ケプカ選手の猛追もすごかった。やはり来るのか、来るのか〜〜〜って感じで。もうこの人のメジャー舞台での圧倒的強さは何なんでしょうか。

3日目から要所要所でナイスセーブを決めるウッドランド、珍しいなと思えるガッツポーズなんかも出たりして、一番良い流れで最終日トップを迎えたように見えました。

一方でさすがの安定感を見せていたジャスティン・ローズ選手も含めてこの最終日最終組は、当然優勝争いに絡んでくるだろうと。

他は3位タイ以降から誰が上がってくるだろう?ワクワクしながら最終ラウンドを見ていたら、9割ぐらい想定内だったケプカがグイグイきた!これは恐い。これは恐いですよ。強敵以外の何者でもない。メジャーで異常なまでに強すぎる男、メジャー男ですから!

私はどちらも応援していましたが、世間的にはここまできたらケプカの全米オープン3連覇という偉業達成の瞬間を見たい意見も多かったのではないでしょうか。だからこそ彼の追い上げでより一層大会が盛り上がったというのはありますよね。

そんなプレッシャーも感じないはずがないウッドランドは、17番のアプローチがもうほんとすごすぎて、あれでほとんど優勝を手繰り寄せたなと思いました。あの場面であのピンチからの寄せ。絶妙。

あとケプカの18番パー5のティーショットやセカンドは気迫を感じたし、やっぱりさすがのプレーで圧巻でした。最後まで魅せる内容でした。

ウッドランドの18番はお手本のような完璧にミスを避けるボール運び。これが狙い通りにできるところもまたすごいですよね。パターも一発で入れちゃうし、ダメ押しの文句なしの素晴らしい新たなメジャー覇者!!

私、ウッドランド選手って前からスイングが好きなタイプなので密かに応援してたとこあるんです。そういう選手は何人かいて、優勝争いすると当然いっぱいTVに映る=たくさんスイングが見れるので、嬉しい。

今回も楽しかったなぁ!

でも今年は全米プロの時期が変わったせいで毎月メジャーありますね?毎回中継を全部見ないと気が済まない私にとっては、もう次あるのか!ってちょっと間隔が短すぎる感ありですよ(汗

では今回はこの辺で。