練習メモ:右足の踏み込みと右ひじの動かし方
- 2015.06.17
- 練習
直近の週末ゴルフ練習のメモです。
全体的に、あまり調子が良いとは言えませんでした。
良い時と比べて肩甲骨や背中があまり動いてくれないというか何というか。そんな感触。
テークバックで意識的に肩を多めに回そうとすると、つられて手もグイッとあがってしまう。
すると右にスエー気味になって軸ブレ。
どうも私、骨格のせいなのか骨の歪みのせいなのか分からないけど、右足で捻転を受け止めるということが苦手なのです。
なので「体が少し回りにくいな」「もう少し回さないと」なんて思い始めてしまったら大抵は悪循環にハマります。
スエーはダメ。
これじゃいつまでたっても私の欲しい安定したスイングは手に入らない。
無理にねじって崩れるくらいなら、そういうことをせずにそのときなりの及第点のいくスイングをしたいものです。
前置きが長くなりましたが、そんな訳で今回気を付けたポイントは以下。
■切り返しの始動で一旦右足を踏み込む
私は右だけでなくダウン後に左へも突っ込みやすいのです。
だから軸移動も大きくなり、一歩間違えば軽いギッコンバッタンになりかねないという。
いや、多分調子悪いときは実際なっているのかもしれません。。。
で、これは切り返しで一気に左に踏み込み過ぎているからではないかと。
切り返しの始動でいきなり左移動するのではなく、一旦右足を踏み込む。
それから右→左と体重を移していくイメージ。
いわゆるその場で回る意識ですね。
まだ慣れないですが、これをやってると左に突っ込みにくくなってる気がする。
■ダウンで右ひじを右脇の近くに維持する
スイングで腕を振るということは必要だけど、振りすぎは良くないというのはよく言われること。
だけど私、振りに行っちゃうんですよね。。。
そしてよくありがちなのが引っ張ってしまってひっかけ。
腕を振ってるとそういう当たりが多いので、そうじゃなくヘッドを走らせるようにしたい。
そこで気を付けたのが、TVで女子プロのスイングのスロー再生を見て参考にした、右ひじ。
切り返しでダウンし始めてからインパクトまでずっと右脇のすぐ近くにある。
右ひじと右手首の2つを支点にして、インパクトに向けてそれぞれの角度を開放していくようなイメージ。
そうすることで腕じゃなくシャフトが振られヘッドが走る。
これもまだまだ慣れないしうまく出来てもいないんですが、練習していけばスイング改善につながるかなと思ってます。
本日は以上です。
-
前の記事
練習メモ:ハンドアップ(手上げ)始動を防止 2015.06.11
-
次の記事
ラウンド振り返り:ゴルフよりも濃霧が記憶に残った 2015.06.23