練習メモ:左肩を止めて低いフォローを目指す

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2015年6月21日の練習メモです。
前の日のラウンドで、我ながら序盤の方で特にトップというか体の浮き上がりがあったように思いました。
もちろんそうしたくてしている訳じゃないけど、コースに行くと斜めのライとか、足裏に感じる凹凸とか、色んなものに惑わされている気がする。
それ故いつも以上に安定感のないスイングになっているんだと自分なりに解釈しています。

浮き上がりを撲滅するためには?
コースじゃなく通常からもっと左にしっかりと踏み込めるように、安定して低いフォローを目指そう。
今回の注意点は以下。

■左肩を止めるイメージ
私は自分で自覚しているスイングの傾向として、フォローで最後に左腕を引いてしまうというのがある。
もっと手を飛球方向に出したいのに、イン側に引っ張り上げてしまうという感じ。
これはもう本当にずっと欠点だと思っているのになかなか直らないんです。
頑固な悪いクセ。
今までにも何度か試行錯誤してきて、それでもこんな状況だけど、今度こそは。
何に気を付けるかというと、左手と左肩です。
まず左手はインパクトからフォローの途中まで、ずっと低い位置のまま手を出していくイメージ。
そして左手をそうするために、左肩(から首にかけて)は動かさないこと。
実際は動くんですが、意識としては止めておくぐらいでちょうど良いと思う。
私の左肩は油断するとどうやらすぐ上へ持ち上がろうとするので、これが左引けにもつながっている様子。
ここを動かさない、固定することで左手も低く保てるというわけです。
そして、最終的に左腕を外旋させていくように畳んでいけたらなおベター。
充分に飛球方向に手を伸ばさずに
う~ん。
左手が普段慣れない動きをしているせいか、ちょっとした痺れというか違和感を感じるけど、、、
繰り返して慣れるしかない。

■ダウンは右肩の裏側から
この日気を付けていた点は、さっきの左手と左肩でほとんどを占めていたんだけど、もう1点だけ。
途中でふと、トップで腕をグイッと上げ、下ろすときも手で引っ張るような動きをしている自分に気付きました。
安定感のためにはこれは良くない。もっと体で下ろすようにしたい。
そこで、
・テークバックは手を体との距離を保って上げていく。
・手が背中側に回ったらそこをトップにしてそれ以上は上げない。
・右肩の裏側から下ろしてくるイメージ。
ということを意識しながらスイングするようにした。
3点目の「右肩の裏側」がポイントかな。こうイメージすることで肩の開きが少し抑えられる気がする。
これで少しだけでも、体を使ったスイングに近づけているかなぁ。
本日は以上です。